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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

やれやれ。

2019年02月12日(Tue) 07:42:49

ヘンな時間に目が覚めて、きのうあたりから思い浮かんでいたお話が書けそうな気がしてキーを叩きはじめて、
気がついたらもうこんな時間。
とても二度寝はできません。(苦笑)
せっかくなんで、描いたお話みっつのかいせつなどを、描いてみます。

≪人妻ふたり≫

狙った人妻を落とすため、夫を味方に引き込もうとして吸血する手口はいつもながらですが。
血を吸われた夫は、同僚に妻を日常的に寝取られていて、その状況を受け入れています。
そして、自分の妻に惚れてしまったという吸血鬼の望みも、好意的にかなえてしまいます。
ほんのちょっとだけ、間男よりも夫である自分を尊重してくれたことが、案外嬉しかったのかもしれません。

狙われた人妻はなかなかしたたかで、浮気相手の奥さんを黙らせようとして、一計を案じます。
夫はその片棒を担いで、見事?先方の奥さんを篭絡。
堅物で知られたその奥さんは、夫以外の身体を識ってしまったためか、それまでの夫婦生活が虚しかったからか、
自分の夫が奥さんを寝取った代償と称して、相手を受け入れていきます。
さりげなく小ぎれいに装い、
さりげなく愛情表現を口にする――「お宅に戻りにくい夜は、うちで休んでいってほしい」
どちらかというと、こういう風情で不貞をくり返す貞淑妻に、惹かれます。^^


≪親友の未亡人≫

これは、二度寝しようとして布団に戻ったとたんにひらめきました。(笑)
親友の死後の再婚ですから寝取りとは違いますが、前夫の写真のまえでのエッチは、寝取り要素があるかもです。^^
案外こういう展開を、前夫さんも望んでいたのかも。^^
自分の死後の妻のことを気づかって、妻の再婚相手を探すご主人は、意外にいそうな気がします。
でも、自分のまえで将来を誓ってもらおうという方は、あまりいらっしゃらないでしょうけれど。
ところが今度はどんでん返しで、妻と前夫の実家のある村が風習を持っていて、
女装趣味で奥手の主人公をいともかんたんに巻き込んでしまいます。

夫婦ながら女として愛されるふたり。
さいごのフィニッシュをキメるころには、それまで聞き取れなかった方言がわかるようになっている。
情を交わせ合うことができるようになって初めて、お互いを理解できるようになったというのを表現してみました。


≪母を法事に連れ出す。≫

このお話を描いた後、気になったのは、主人公のお母さんです。
都会の未亡人が洋装のブラックフォーマル姿で襲われて、黒のストッキングを引き裂かれて犯される。
なん度かいても、そそられます。^^
さっそく、キーを叩きつづけました。

前夫が嫉妬するから女の姿で墓参をするというのが、さいしょに浮かんだイメージです。^^
駅頭の表現は、そのあとすぐに浮かびました。
隠れて続けてきた女装がどうせばお母さんにれてしまうのなら、初手からショッキングなご対面を果たして見せようと思いました。
でも、なんのためにそんなことをするの?と感じながらキーを叩いていたら、美奈子さんが教えてくれました。

母親を目あてにしていたお舅さんが、礼儀正しく振る舞う彼女を前に、表むき慇懃に挨拶を返す――
なにを考えているのかちゃんと心得ている息子の目線から見ると、妙に淫らなものがよぎります。
嫁と嫁の叔父とか、彼自身を目あてにしている親友のお父さんとか、
一連の顔合わせシーンは、キーを叩きながら思いつきました。

母、妻、それに夫――
三人が三人ながら、洋装のブラックフォーマルに身を包み、黒のストッキングの脚をくねらせながら、
淫らな宴の渦に巻き込まれていきます。
お互いの恥部をさらけ出し合うことで、却ってスッキリする場合も、あるのかもしれません。

貞淑な賢夫人でとおっていたお母さん。
どうしてどうして、初めて目の当たりにする息子の女装姿にも動じることなく、
初めて体験する乱交パーティーの場にも平然と応じてしまいます。
亡夫にちゃんと謝罪をして罪滅ぼしする行儀の良さも、素敵です。

主人公の女装さんは、まだまだ自分は女として未熟だと悟りますが、
このお嫁さんとお姑さん、それに村の衆たちに磨かれれば、きっと魅力的な熟女に成長することでしょうね。
前の記事
≪紹介≫非公開記事となって埋もれていたお話。
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母を法事に連れ出す。

コメント

お話し みっつ読ませていただきました。洋装のブラックフォーマル姿で犯されるお話は、ゆいも好きなシチュエーションです。
ゆいもこんな衆に仕込まれて、魅力的な熟女に成長していきたい、そう思ってしまいましたよ^^;
これからも喪服もの、ドンドン書き上げてください。
by ゆい
URL
2019-02-13 水 07:36:39
編集
> ゆいさん
モフフフェチなる言葉をネットで初めて目にしたのは、数年前のことだったと思います。
いくら黒のストッキングが好きでもそれないだろと、自分の不謹慎を恥じていたのですが、同じことを考えている人が少なくないということを知って、少し気持ちにゆとりが生まれました。

法事の時に黒のストッキングの脚たちを前に「品評会」をやる村が実在するとかしないとか。
過去にどこかにそんなお話をあっぷしたような気がするのですが、少なくとも数年以上前のこと。
良ければ探して見て下さい。^^
えっ?
探すよりも新作を待った方が早い?
たしかにそうかもしれませんね。
A^^;
by 柏木
URL
2019-02-14 木 06:06:32
編集

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