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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

招待。

2019年03月10日(Sun) 09:12:19

乱交サークルに参加していた夫婦が、吸血鬼と親しくなった。
妻を抱かれたのがきっかけだった。
彼らはしばしばサークル外で逢うようになったが、
妻だけでは十分な血液を提供できないことを、夫はすまながっていた。
同時に、妻の体調のことも、男ふたりは気にかけていた。

サークルへの参加は、同居している夫の母親にも、年頃の娘たちにも、秘密にしていた。
「簡単なことではないか」
吸血鬼はそういって、もっともシンプルな問題解決に乗り出した。
招待された家庭で、まず姑が首すじを咬まれて、
学校から戻ってきた娘たちも、齢の順に咬まれていった。

「家内をどうぞ、召し上がれ」
自分の妻が咬まれて犯されるのを目の当たりにして昂ぶりを覚えた夫は、
吸血鬼との行為のあと、妻に覆いかぶさっていった。
自分の母が咬まれて犯されるのを視たあとは、
着崩れさせた着物からチラ見えする母親の素肌に唇を這わせていって、
娘たちが結婚前の身体を汚されるのを視たあとは、
制服のスカートをたくし上げ、ハイソックスをずり降ろして、初々しい股間に腰を静めていった。

以来、彼の家庭はしばしば、乱交サークルの会場として提供されている。
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”彼女”。
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吸血鬼。

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