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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

喪服の人妻、初めて堕ちる。

2019年05月30日(Thu) 07:34:38

人妻との行為はかなり経験があるはずなのに、
昂りすぎて何をどうしたのやら、細かいことが思い出せない。
ブラウスのボタンをひとつふたつ外したのは、彼女のほうからだったはず。
喪服のボタンはいわゆる「くるみボタン」といって、慣れていないと外しにくいのだ。
俺が手こずっていると、彼女のほうからうなずき返してきて、ひとつひとつ器用に外していった。
姦通の手助けを自分からするのははしたないと思っていたようだが、ボタンを飛ばされたくなかったという現実的な事情もあったらしい。
俺は昭代さんの首すじにキスをくり返しながら、着衣越しに彼女の腰周りに手をかけて、むっちりとしたくびれをなぞりつづけていた。
うなじを咬み、胸元を牙で侵して、
スカート越しにお尻を責めて、
もちろんふくらはぎも、黒のストッキングをブチブチと咬み破りながら愉しんだ。
ストッキングを片方脱がせると、ショーツは昭代さん自身が引き裂いていた。
そこからはもう、昭代さんも息を弾ませ始めて、いつもの昭代さんではなくなっていった。
物静かな奥ゆかしさと入れ替わりに、大胆な娼婦のように、はだけた胸を見せびらかすようにして身体を擦りつけてくる。
羞じらいながらも欲求もあらわにしてくる昭代さんがひたすらいとおしく、
俺はなん度もなん度も彼女の背中をさすり、お尻に掌をすべらせて、
熱い口づけを交わしつづけた。
いよいよ昭代さんの股間に突き入れる――というときに俺の昂奮は絶頂を迎えた。
彼女は俺を昂らせようと、「あなた・・・あなた・・・」とご主人の名を呼びつづけた。
初歩的なそそのかしにまんまとひっかかって、気がつくと俺は彼女のなかで射精していて、
彼女の身体の裏側を、しとどに濡れそぼらせていた。

こと果てると昭代さんはちょっとだけわれにかえって、
傍らのテーブルに置かれた夫の写真に初めて気づいたようにうろたえて、
きまり悪そうに目をそらしつづけていたけれど。
「ここにも主人はいるのね、だったら同じことか」
と呟くと、俺をお仏壇の前に誘っていった。
「どうせなら、主人にも視せてあげようよ」
と、大胆なことを口走って、お仏壇のまえにためらいもなく、
着崩れさせた喪服のまま大胆に下肢を広げた。
ふしだらにずりおちた黒のストッキングをひざ下にたるませた太ももが、俺をいっそう熱く誘っていた。
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