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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

このごろ。

2019年06月28日(Fri) 06:49:20

善良な紳士が吸血鬼と分け隔てなく接し、
熟れた人妻や初々しい生娘の生き血を欲しがる彼らのことを、
自分の家庭に招き入れてしまう。

とか、

しっかり者の妻が、夫の招き入れた吸血鬼に気丈に接し、
善意の献血に応じていって、男女の関係を強いられて。
最初は厭々ながらお相手を務め、長年守り抜いた貞操を捧げた挙句、
やがて夫の理解と相手の熱意に背中を押されほだされて、
時には夢中になって娼婦のように堕ちてしまう。

とか、

結婚前の生娘が、婚約者のすすめるままに吸血鬼の抱擁に身をゆだね、
処女の生き血を惜しげもなく吸い取らせ、
挙式の前夜純潔まで散らしてしまう。

とか、

新婚妻を狙われた若い夫が吸血鬼に友情を示して、
淫乱な過去を持つ気の強い妻を自分から引き合わせ、
目覚めてしまった新妻の不倫の恋を成就させる手引きをしてしまう。

みたいな、
折り目正しい一家が一人また一人と堕ちていって、
うわべは品行方正な日常を守りながらも、
時には娼婦となり、NTRな夫に悦んで成り下がってゆく――
という展開のストーリー。

昨今は同じようなものばかり描いていますが、
どういうわけか指がひとりでにキーをすべるようにして、止めることができないでいます。
いまのお話、どこまで続くかわかりませんが――
いましばらく、お愉しみのほどを。^^
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コメント

柏木様のお話は
このような世界のことだからよろしいのです

まるで現世でも同じことを
望まれているのではないかと
つい錯覚してしまうほどに

これからも楽しみにしております
by 加納 祥子
URL
2019-08-12 月 11:01:33
編集
祥子さん
どのお話の裏側にも、夫婦の間に流れる無限の愛情が存在しています。
それなのになぜほかの男性と交わってしまうの?
ほかの男性と交わることを許してしまうの?
という明解すぎる疑問もさしはさんでしまわれるのですが、
そのようなことでは崩れない、むしろそうしたことで愛が深まる――という関係なのだと思います。

ちなみに、
現実世界の柏木が物凄く嫉妬深い人間だといったら、
興をそいでしまうでしょうか?(笑)
by 柏木
URL
2019-08-14 水 06:45:56
編集
ふふふ♪
それも一興ですわ

嫉妬という感情のない方なら
きっとこういった関係を
望まれたりしないと思いますもの

もちろん、ただの持ち物(奥方様)自慢
なのかもしれませんけれど
by 加納 祥子
URL
2019-08-23 金 14:37:22
編集
犯されて また惚れ直す あで姿
by 柏木
URL
2019-08-28 水 03:45:52
編集

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