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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

≪紹介≫未亡人婦長と吸血鬼の恋 いちおうの完結

2019年08月18日(Sun) 07:14:38

このところずっと、ひとつのプロットで描いていました。
5月23日にあっぷした「看護婦ですから。」を皮切りに3か月続いた、「未亡人婦長と吸血鬼の恋」ですが、
ここでいちおうの完結にしようと思います。

夫を亡くした婦長さんが出勤途中に吸血鬼に生き血をねだられて、律儀にも帰り道で待ち合わせて応じてゆく。
それを見つめる夫の霊は、ふたりの仲を嫉妬しつつも許してゆく。
そんなお話でしたが、娘が出てきたり、息子の嫁が出てきたり、かなり手広い話になってしまいました。
死後も意識があって、吸血鬼の情夫を妻が無防備に受け入れてゆくのを見守るだけの夫というシチュが、かなり気に入っていたので・・・

ほんとうは、夫の生前から交際していた浮気相手の妻たちが堕ちていって吸血鬼の血液供給者にされてしまう話とか、
処女の血をささげ続けた婦長の娘さんに求婚者が現れて、
それでも彼女との結婚を熱望するあまり、吸血鬼に未来の花嫁の純潔を与えたり、結婚後の不倫関係も認めたりしてしまう話とかも、少し描きためてはいたのですが。。
それらはいずれ近いうちに――ということにしておきましょう。

一連のお話は、途中の割り込みなしで、えんえんと続いておりますので、よろしければ三か月前の記事に戻って最初からお愉しみいただけると嬉しいです。
(^^)
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