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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

性欲の強い男の子

2019年09月28日(Sat) 10:05:59

性欲のとても強い男の子がいた。
十代のうちから自慰だけでは飽き足らず、セックスを楽しむのを結婚するまでがまんできないと母親に訴えた。
母親は夫と相談したうえで、自分が息子の相手をすることにした。
実母の手ほどきを受けて、彼は性技の達人になり、やがて実母を夢中にさせるまでになった。

彼の兄が嫁をもらうと、兄の新居に出向いて兄嫁を犯した。
友人たちが結婚すると、そのたびに新居に押しかけて、新妻たちを片っ端から犯した。
けれども女たちは彼の性技に屈してだれ一人抗わず、
父や兄を含めた夫たちもまた「あいつの女好きはしょうがない」と、笑って済ませていた。

やがて彼も嫁をもらった。
ところがそれまで人妻ばかり楽しんできた彼は、処女である花嫁にどうしても関心を持つことができなかった。
困り果てたあげく、彼は自分の花嫁を、他の男に抱かせることにした。
最初に選んだのは、父親だった。
息子の初体験のために、自分の愛妻の操を犠牲にしてくれたことを感謝していたためである。
けれども父親は、息子の嫁を犯すわけにはいかないと、花嫁の処女を奪う役目を引き受けなかった。
つぎに彼が相談に出向いたのは、兄のところだった。
新婚そうそう新居に上がり込んできた義弟に犯されて以来、兄嫁は夫公認で彼の恋人になっていたからだ。
けれども兄もまた、義理の妹を犯すわけにはいかないと、その役目を断った。
新居を襲わせてくれた親友たちも、同じだった。
だれもが常識的な人たちで、彼らが好意から自分たちの妻を襲わせてくれたことを彼は知った。

とうとう彼は、新妻の実家に出向いた。
新妻の父親は、自分の一人娘をものにしたいという願望を、かねてから抱いていた。
そして、娘婿のすすめるままに、里帰りをした娘の寝室に忍び込んで、犯してしまった。
それと引き替えに、彼が義母を奴隷にしたのは、いうまでもない。
晴れて男の経験を持った新妻に、彼は初めて欲望を覚えた。
そして、父親に捧げた操を守ろうとして必死に抗う妻に息荒く迫って、彼女が夢中になるまで愛し抜いた。
妻の父親は娘婿が長年連れ添った妻を気に入ったことを悦び、娘と妻の婿として彼のことを迎え入れた。
母娘ながら、彼の女となったのである。
義理の親子は時おり妻を交換し合って、楽しく暮らした。


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