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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

少年の独白

2019年10月28日(Mon) 05:05:17

小父さん、ロリコンなんだろ?
制服のコを犯したいんだろ?
だったらぼくが、紹介してあげる。
うちの妹だけど、良いかな?
その代わり、条件があるよ。
小母さんをぼくに、襲わせてほしいんだ。
あらかじめちゃんと、話はしておいてね。
本気で抵抗されて、騒ぎになったらまずいから。

目印にね、白のハイソックス履かせてくるから。
小父さん、そういうの好きそうだから。
それが、姦っちゃってOKの合図ね。
小母さんのほうは・・・そうだな、肌色のストッキングがいいや。
うちの母さんが、よく穿いているようなやつ。
家で肌色のストッキングのときは、姦っちゃっていいことになってるんだ。
父さんがいても、平気だよ。
あのひと、視て歓ぶ人だから
・・・あっ、それは小父さんも、よく知っているんだったよね?

香奈子のこと?もちろん親には内緒だよ。
そんなこといいっていう親、さすがにいないよ。
でも本人にはよく言っておくからね。
ちょっぴり抵抗して、恥ずかしそうに目を瞑って、あとは股をゆっくり開いて、
小父さんの言うなりになればいいんだよね?
うん、うん、よく言っとく。


玄関を出るときは、何食わぬ顔だった。
兄妹で示し合わせてのお出かけ。
なにも知らない母さんは、
アラ、兄妹で珍しいわね、気をつけて行ってらっしゃい、なんて、のんきなことを言っている。
でも、あの小父さんのペ〇スって、母さんのスカートの奥にもうなん度ももぐり込んでいるんだよね?
欲張りだから。ロリコンといっても、願望だけで、専科じゃないから。
きょうは香奈子の制服のスカートの奥に、母さんのと同じペ〇スがもぐり込む日――

あらかじめ夕べのうちに話を着けたら、
でもちょっとだけ怖いっていうから、
処女なの?って聞いたら、処女だっていうから、
じゃあお兄ちゃんが先にしてやろうか?っていったら、
うん、お願い、そうして・・・っていうものだから、
初めてのキスにドキドキしながら、
ハイソックスのずり落ちた脚に毛脛の脚を絡みつけながら、
息はずませて、ドキドキしながら、
実の妹の股間を、破っていった。

後から考えたら、これが葉は娘丼ってことなの?って思ったけど。
擦り合わせた肌のすべっこさだけがやけに記憶に残って、
そっちのほうはどうでもいいやと、あまり深く考えないことにした。

玄関に佇む香奈子は、いつものセーラー服姿。
ひざ丈の濃紺のプリーツスカートの下、真っ白な真新しいハイソックスが、
ひざ小僧のすぐ下まで、ぴっちりと引き伸ばされている。
こうしてみると、まだ処女って感じだよな?って囁いたら。
うもう!やだっ!と、軽くひじ鉄を食ってしまった。

小父さんの家のピンポンを鳴らすとき、
さすがに隣の家だったから、母さんに聞かれなかったかな?って、すこし気にした。
開かれたドアの向こうには、小父さんの待ちかねたような顔があった。
さあさあと通されたリビングのソファには、
こぎれいなブラウスにスカート姿の小母さんが微笑んでいて、
いつもよりちょっとだけ濃い化粧に、早くも股間がドクドクと昂りはじめる。

こんなに若いのに、もう経験しちゃって良いの?
って小母さんに聞かれた香奈子は、
ちょっと早いかな・・・って思うけど。いいです。
と、初々しさを繕いながらもハキハキと応えている。

では――
と、どちらからともなく目で合図して。
ぼくは夫婦の寝室へ。
香奈子は小父様とふたり、そのままリビングで。
ふすまを閉ざしたのを合図に、ぼくは息荒く小母さんのブラウスの襟首を、押し広げにかかっていた。


母さんも妹も、未来の花嫁まで、小父さんに食われちゃったけど。
この満足感は何だろう?
この刺激って何だろう?
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