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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

間島夫人(嫁)の愛人契約

2020年06月13日(Sat) 20:37:19

(作者より)
ついでに悪い嫁の契約も曝しておきましょう。^^

    ―― 間島夫人さと子の体内に蔵せる血液と貞操に関する契約 ――

第一条 (総則)
 この契約は、間島幸雄(以下甲と呼ぶ)・さと子夫妻(以下乙と呼ぶ)および(吸血鬼、以下丙と呼ぶ)との間に適用される。

第二条 ~ 第五条
 (間島浩之・柳子夫妻と同内容)

第六条 (夫の隷属)
 ①甲は、丙が望む場合には、女性の衣裳を着用し、その身を丙の欲望に委ねなければならない。
 ②甲は、自身の妻であるところの乙を、丙の愛人として認め、かつ自身も丙の愛人として奉仕しなければならない。
 ③甲は、自身の希望により、日常的に女性の衣裳を着用し、女性として生活する事が出来る。
 ④③の場合、甲は、父親、兄弟、息子等家族を含む男性に対して女性として接し、性的交渉を持つことを妨げない。
 ⑤甲がその生活の全部ないし一部を女性として生活する意思を有する場合、乙を含む周囲は甲の意思を
  尊重し、これを妨げてはならない。

第六条 (貞操の公開)
 ①乙は丙との交際を開始する以前から淫乱であったと見做されることにかんがみ、乙は月1回以上、丙の指定する
  不特定の男性と性的関係を結ばなければならない。
 ②丙が自身以外の男性と乙とを関係せしめる場合、甲に対する事前の承諾を要しない。
 ③甲は、丙の求めに応じて、妻であるところの乙を、書面による予告を伴って地域の男性に公開し、
   乙の血液を提供し、また貞操の提供を行わなければならない。
 ④甲が妻であるところの乙の貞操を公開する場合、吸血鬼・人間ともにその対象としなければならない。
 ⑤上記貞操公開において乙を支配する恩恵に浴する権利を得るものは、
  すでに自身の母、姉妹、妻、処女である婚約者、娘等、自己の家族およびそれに準ずる者一名以上を
  吸血鬼の欲望に従わしめた男性に限ることとする。

第七条 (妻の娼婦化)
 ①甲の妻であるところの乙は、自身の責において、月最低四回は町内に所在する予め指定された公共施設に赴き、
   既婚婦人との性行為を求める男性の欲求に無償で応える義務を有する。
 ②上記公共施設において娼婦として勤務する婦人と性的関係を結び得る者は、
  すでに自身の母、姉妹、妻、処女である婚約者、娘等、自己の家族およびそれに準ずる者一名以上を
  吸血鬼の欲望に従わしめた男性に限ることとする。

第八条 (輪姦の許容)
 ①第六条における貞操公開および第七条における娼婦化において、乙が同時に複数の男性と性的関係を
   結ぶことを妨げない。
 ②甲は、第六条・第七条によって、自身の妻であるところの乙が、自身以外の男性と交わる現場に立ち会うことができる。
   当該立合い行為は、月2回を義務とし、それ以上は甲の希望によってこれを行う。

第九条 (不倫の許容)
 ①第六条・第七条によって甲の妻であるところの乙と性的関係を結んだ男性は、乙と継続して性的交渉を遂げる
  ことを妨げない。
 ②①における性的関係の継続の可否は、乙の意思によって決定し、甲は乙の決定に同意を与えなければならない。
 ③乙は、複数の男性と不貞関係を結ぶことができる。この場合、甲は乙の意思を妨げてはならない。

第十条 (特則)
 丙と乙との関係は、甲に事前に周知される以前である昭和××年11月9日に生じたため、
 上記規定と反する一部事象につき、下記のとおり定める。

 ①甲はその妻であるところの乙の体内に蔵する血液および貞操を、自発的意思に基づき丙に
   無償にて譲渡したものと見做す。
 ②甲による丙に対する、乙の貞操に関する権利の譲渡は、丙と乙との関係が生じた時点に
  さかのぼって行われたものと見做す。
 ③上記①・②によって、丙による、乙に対する強姦類似行為は正当化され、当該行為は
  夫であるところの甲の希望により行われ、なおかつ乙も歓び受け容れたものと見做す。
 ④当該行為が初めて行われた11月9日をもって、乙の貞操喪失記念日とし、
  甲が乙に対する丙および丁の権利を認めた12月13日をもって、丙と乙との結婚記念日とする。
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