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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

再あっぷ紹介

2006年07月25日(Tue) 23:03:53

今夜は去年のちょうど今ごろ、
まだ「幻想」がお客さまをほとんど持たないでいたころにあっぷされたものを取りあげてみました。
どうせここに来る人はいないだろう。
そう、たかを括って。
勝手気ままに描いていたころのものです。
あ。^^;
「勝手気まま」・・・今でもそうですよね。(^^ゞ

どういうわけか、そろいもそろって女吸血鬼のお話です。

「女吸血鬼の獲物」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-396.html
どこからか拉っし去ってきた人妻を力ずくでねじ伏せて。
衣裳もろとも、血を辱めてゆく。
ちょっぴりSなムードを漂わせた女吸血鬼です。

「お腹が空いたの」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-397.html
「好み」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-398.html
「O型血液の味」
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-399.html
以上三話は、おなじストーリーです。
美少女の吸血鬼にたぶらかされた、純朴な青年。
命乞いはあきらめたほうが賢明だ・・・と。
冷酷なことを、同情をこめて囁きながら。
しだいしだいに青年の心を読み取って、彼好みの女へと自らを装って。
その母親をさえも、篭絡して。
破滅の予感を漂わせながら、刻だけがしっとりと、過ぎてゆく。
そんな感じのお話です。
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今度は・・・

コメント

400話♪
定番化してまいりましたね。
再アップのご紹介
以前読ませていただいたお話が・・・・あぁっていう感慨もプラスされます。
にしても、妖艶に模様替えしてすでに400話。
柏木様のお話の豊富さには敬服です。

これからも、新旧とりまぜ楽しませてくださいませ。
by 祥子
URL
2006-07-26 水 12:57:48
編集
>祥子さま
ご提案どおりやってみていますが。^^
たしかにこういうのもありだなあって思いました。
過去の日付に戻してもすぐ見に行けるよう、リンクも張ってみました。
一行広告でも、ないよりいいかな?(笑)

>400話
カウンタ数はあまり伸びませんが。
気が向く限り、あっぷは続けていきたいと思っています。
応援してくださいね♪
by 柏木
URL
2006-07-27 木 12:09:38
編集

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