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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

嫁と姑

2006年08月20日(Sun) 06:49:20

まんまなタイトルですが。(笑)

おそろいの黒のストッキングに包んだ脚を連ねて、
ふたり連れだって夕闇の路をたどる嫁と姑・・・
そんなシーンを妄想します。
艶めかしく装った脚を。
なめらかに輝くうなじを。
競い合うように、差し出して。
夫に、息子に隠れて愉悦に耽る、ふたりの女。
娼婦のさがに目ざめ、女にかえった嫁と姑は。
つつしみをかなぐり捨てて乱れ果てる、互いの肢体を見つめあいながら。
共犯者の笑みを交わしあい、互いの不貞を許しあってゆく。

ひとりの男をはさんだ微妙な対立関係と、おなじ女としての連帯感。
そんなものを巧く描ければ・・・と思います。

どちらが先に、餌食になるのか?^^
家に伝わる淫らな因習を嫁にも伝授する・・・ということであれば。
姑さんが率先して、自らの貞操を嫁の前で散らしながら。
おなじ行為を強いてゆき、
嫁が夫にすら隠れて家の作法を従順に受け容れてゆくことで、ふたりの間に共犯関係が成立する・・・みたいなお話になりますし。

穏やかな日常に妖しい影を入り込ませて、貞淑な姑をたぶらかす淫乱な嫁・・・という方向であれば。
自らの不貞を認めさせ、思い切り酔わせてしまって。
息子の仇敵であるはずの存在に、さいごには嬉々として己の貞操を捧げさせる・・・みたいなノリになりますし。

どちらが、よろしいでしょうか?
どちらも、歪んでいますね・・・
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あら、時間・・・。

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