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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

おずおず と

2006年08月28日(Mon) 08:11:50

かがみ込んでいるのは、濃紺のハーフパンツの足許。
ふくらはぎまでぴっちりと引き伸ばされた濃紺のハイソックスは、
女の子のストッキングみたいに薄くって。
なよなよ、しんなりと、とてもいい舌触りがする。
なかなか色っぽいね。
そんな私の挑発を。
そう?
心憎く受け流す少年。
口に含んだイキのいい血液が、いつものように心地よく
身体じゅうをぐるぐると廻りはじめてゆく。

どうです?お母さん・・・
息子さんの血、なかなか美味ですぞ。
ですからもうだいぶ、尽くしてしまいました。
お気の毒ですが。
でもまだまだ、取り返しはつきます。
生命を絶つほどには、頂戴しておりませんから。

うちのママは、未亡人しているんだぜ。
息子さんからそう、聞き及びましてね。
いけない気分がまたムラムラと、湧いてしまった・・・というわけですよ。
彼の血がこんなに美味しいのですから。
お母さんの血も旨いに決まっている。
すぐに、察しがつきました。
さてさて。
息子さん、だいぶ眼を白黒させていますね。
どうだい?いい気分になってきただろう?
そろそろお母さんを襲わせていただくけれど。
座をはずしたかったら、体の動くうちにしたほうがいいんだぜ?

おや。
どうやら、出て行くつもりはないようだ。
そうだね。
キミが紹介してくれた獲物だからね。
ほかならぬお母さんを連れてきてくれるなんて。
キミはなんて気の利く男なんだろう?
じゃあそこで、よぅく見ておくんだよ。
私がどんなふうに、お母さんに迫ってゆくのか・・・

では奥さん、こちらを向いて。^^
さぁ、そのきれいなおみ脚を、こちらにもっと近寄せていただきましょうか。
ほほぉ・・・
いい手触りのするストッキングを、お召しなのですね。
え。わざわざ真新しいブランド物をおろしてくださった。
さすがなご配慮です。
なにしろ直接唇を当てるので。
古いやつだと恥をかく・・・奥ゆかしいご婦人ほど、そう仰るくらいなのですぞ。
貴女はまことに、わが邸の客人に相応しいわきまえをお持ちでいらっしゃる。

さっそく、愉しませていただこうか。遠慮なく。
ほら、そんなに固くならないで・・・
そのために、さきに息子さんに相手をしてもらったのですよ。
怖いことなぞ、ないでしょう?
靴下のうえから唇をあてがって。
はみ出した牙を、軽く・・・圧しつけて。
ぐぐ・・・っと埋め込んで。
あふれてきた血で、ほんのりと頬を染める。
ただ、それだけのことなのですから。
どれ。
お母さんのストッキング。
舌触りのほうはいかがかな?

ウフフ・・・
くすぐったいほどに、いい舌触りですな。
こんなふうにして殿方を愉しませたご経験、まだおありにならないようですね。
ご主人はもういらっしゃらないのですから。
もっと、おおっぴらに愉しまれても。
差し支えはないと思いますがね。
にゅるり。くちゅっ。
まことに、よろしい感触だ。
ストッキングも、その下のなめらかなお肌も。
咬み破ってしまうのは、もったいないくらいですな・・・
でもどうぞ、お目を閉じてくださいませ。
あまり痛みを覚えぬように。
綺麗に咬んで、差し上げよう。
さあこんどは、
客人の前でいかに振る舞うべきなのか、
お母さんがお手本を見せる番ですぞ。
いつものように、気丈に振る舞いなさるがよい。
では、つつしんで。^^
ぐぐ・・・っ

もう、のびてしまわれた。
いつもはしっかりものの、気丈なお母上・・・とうかがっていたが。
なに、私の手にかかると。
他愛ないものだね。
ほら、気を失って、お肌をあられもなくさらけ出して。
息子のキミの目のまえで、だらりんとなってしまわれた。
たしか、童貞・・・だったよね。
血をぜんぶ、私に吸い取られてしまう前に。
キミにもいちどは、いい目を見させてあげようか。
でもまずは。
私が先に、いただくとしよう。
そそり立ってきた逸物が。
もう、ワンピースの奥をねだっていうことをきかなくなっているのだよ。
許してくれるね?
そうか、似合いのカップルだといってくれるか。
この期に及んでも、心強いパートナーでいてくれるのだね。
ではよろこんで、これからはママの愛人として
お宅にお邪魔するとしよう。

キミはすっかり縛られてしまって。
これならママを守れなくても、いいわけできるよね?
じゃああとはとっくりと。
ママの素肌をおがむがいい。
おや、粗相をしたみたいだね。
お気に入りのハイソックスに、
どろりとしたものが垂れてゆくじゃないか。
まるで涙でも流すように・・・
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未亡人?^^
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コメント

舌触り
 破るのは分かるんですけど
舌触りとか言われると不思議・・・・。
あんまりしつこく嘗め回すと
口内炎になりそう。
ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!

それにしても、ちっちゃな男の子とお母さんと吸血鬼
やっぱり一番サディスティックなのは男の子、かな?
by さやか
URL
2006-08-28 月 20:50:13
編集
こんばんは
くちゅ・・・っ、と唇を吸いつけて。
ぬるり・・・と、這わせて。
ネチネチ・・・と、いたぶって。
さいごに。
ぴりり。
容赦なく、引き裂いてしまう。
その間、ものの数分もかかるでしょうか。

舐めて、辱めて。
見おろしてくる視線に、屈辱を含んだ淡い咎めの色が漂うとき。
ウフフ。^^

そう・・・
傍らでママの柳眉が逆立ち横顔が歪むのを見つめるボクは、
なかなかの達者なのかも。^^
by 柏木
URL
2006-08-28 月 21:08:08
編集

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