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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ハイソックスのゴムの太さについて

2006年12月22日(Fri) 05:41:07

ますますコアなタイトルです。(苦笑)
口ゴムの太さ、いちようではありません。
とくに透けているタイプのハイソックスだと、かなり存在感のあるアクセントになります。
ここが太いと、かなり目だちます。
個人的には太いのも、レッグ部の透け感がより強調されて好きなのですが。
ちょっと目だちすぎて、不自然だという人もいます。
さいきんのものは、ゴムが太いようです。

紳士用は、昔から太かったと思います。
たぶん、ずり落ち防止のため、だと思います。
ズボンの下でずり落ちたのを、すそをたくしあげてまで直すのは、あまりかっこよくないですからね。
女性用は、昔は口ゴムが細かったと思います。
少なくとも、スカートに穿くのが一般的だった時代には。
それが今は、太い。
いまどきですと、無地のナイロンハイソックスはブーツの下に穿くのが基本のようですから。
隠れる・・・という点では、紳士用と似たあつかいになります。
ストッキングでいえば、ガーターと似ているかもしれません。

では、スカートの下に穿いていた時代にゴムが細かったのはどうしてか?
むろん、いま申し上げたように、機能性よりも見映えを重視したのでしょう。
ゴムが細いと、へたるのも早いです。。
けれども、細いタイプ。
輪郭のきわどさは、ゴム太タイプにはない美しさがあります。
あともうひとつ、思ったのは。
ずり落ちかけたハイソックスをギュッと引き伸ばすシーン。
とても、そそられるものがあるのです。
片足立ちになって、ぐいっと引きあげるのも。
座ったまま、ひざ下になにげなく手をやるのも。
いささかお行儀がわるい、といえばわるいのですが。
アンバランスな美、といいましょうか。
そういえば。
靴下を直すのに限らず。
ほつれた後れ毛に手をやるところとか。
着衣の乱れをさりげなく整えるところとか。
(衆目のまえでお化粧、は論外ですが・・・)
女性が身づくろいをするようすって、どうしてああもなまめかしく映るのでしょうか?
男性は絶対に持つことのない美、であるように思えます。



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コメント

ストッキングを直すって
わたくしの中ではランジェリーと同じ扱いなので、とても恥ずかしいですね。
それでもきっとハイソックスなら、普通に皆様例えば電車の中などで直してらっしゃるのでしょう。
ニーハイソックスを太もものところで直してらっしゃるショートパンツのお嬢さんから、眼を離せなくなっている男性をお見かけしたことが何度かございます(笑)。

もしかして・・・柏木様も?
by 祥子
URL
2006-12-22 金 06:08:41
編集
>祥子さま
おはようございます♪
朝っぱらからこんな莫迦話にお付き合いいただき恐縮です。^^;
古い時代のそれなりの絵画では。
女性が恋人に甘えるようなしぐさをして、恋人にガーターを直してもらう絵柄などを目にしたことがありますが。
着衣を直す、というのには。
特別な意味がありそうですね。
男のやらしい深読み・・・でしょうか?

>釘付け。
誰でもきっと、そうなるでしょう。(笑)
女の術中にはまった男が、またひとり。^^
by 柏木
URL
2006-12-22 金 06:13:56
編集

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