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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

ふくらはぎの上から

2006年12月22日(Fri) 06:32:59

ふくらはぎの上から。
唇を這わせて、牙を刺し込む。
柏木ワールド独自の、吸血シーンです。^^
子供のころからこんな夢想にとりつかれていた・・・というのは。
ちょっと、早熟だったのでしょうか。
それとも、あまりにもコアなのでしょうか。(苦笑)

吸血鬼が噛みつくのは首筋と相場が決まっていて。
それはそれでセクシーなのですが。
脚に咬みつくシーン、というのは。目にしたことがありません。
とある少女向けの漫画で、化け物みたいな吸血鬼が女の子のふくらはぎを噛んでいるのを見たことがありますが。
ストッキングやハイソックスの上からではなかったと思います。
それでも口許から帯のような血がぬるりと垂れているシーンは、なんともいえず奇怪で、かなりエロチックでしたが。

ストッキングの上から・・・というのは。
じかに肌を吸うよりも、とりわけいやらしい印象があります。
薄い靴下ごしに、透ける肌。
そんな風情に惹き込まれるようにして、唇を吸いつける・・・という行為。
女性の着衣に唇を当てる、というだけで。
じゅうぶん、無作法なあしらいですが。
着衣越しに透ける肌に迫らせる、という意味で。
イヤラシさは、二重に折り重なってきます。
しなやかな礼装につつまれた、素肌の張り。
ふたつながら愉しむことは。
時おり表現するように
脚への凌辱。
そんな言い回しが、もっともふさわしいように思えます。
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