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妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

遠来の客人 ~国際空港にて~

2007年01月14日(Sun) 14:02:13

きみたちの生き血を、遠来の客人に振舞いたい。
吸血鬼はいつものように、紳士的なもの柔らかな声色で。
ただし、拒絶を許さないハッキリとした口調で、目のまえの男女に告げている。
いちようにうなずいているのは、柏木家の人々。
あるじの好夫を筆頭に、その妻由貴子、それに息子や娘たち。
だれもが皆、いちように。
彼の冷ややかな笑みに、まるで催眠術に酔わされたようにうっとり聞きほれながら。
われこそはいちばんに牙を享けたいと・・・口々につぶやいている。

遠来の客人とはね。
わたしの遠縁にあたるものたちなのだよ。
わざわざ東ヨーロッパから、ご入来あそばされる。
写真をあげるから、空港まで迎えに行ってくれるかね?
都内のホテルをふた晩、オーダーしてあるから。
ぞんぶんに、振舞ってもらいたいのだ。
「本場の牙を、たっぷりと愉しめるわけですね・・・?」
由貴子さんは、うっとりとした口調で、吸血鬼を見あげる。
かつて、みずからの処女を与えたひと。
そしていまなお、夫も認める不倫の仲。
子供たちすら、揶揄しながらも。母親の火遊びを、面白そうに観察している。
性教育なのよ。
そんな奥さんの言い草に、柏木はいつも騙されたふりをしているのだが。
夫婦のあいだに漂う密着するほどの情愛が、三者の危うい関係をみごとに整合させていた。

差し出された写真には、ふたりの美女が並んで写されている。
ひとりは黒髪に褐色の肌。もうひとりは金髪。
それほど対照的な特徴なのに、血はつながっているのだろうか。
ふたりの顔は日本人離れして彫りが深く、面差しが似通っている。
いずれ劣らぬ美貌をに、競うような笑みをたたえていた。
肌の色は違うがね。姉妹なのだよ。家族ぐるみで、仲良くするといい。
吸血鬼はイキのよさそうな獲物を見つめるときの眩しそうな目になって、かわるがわる写真をのぞき込む四人を見つめている。
「金髪美人♪あなた好きそうね?」
じいっと見つめる由貴子さんの怖い目線を、柏木は困ったように受け止めて。
わざと目線をそらし、そわそわとしてみた。
もう・・・っ!
妻の振り上げたショルダーバックが背中を軽く叩くのが、奇妙に心地よい。


空港の混雑と喧騒は、空気の澄んだ村からすると耐えられないほどのものだったが。
なれるのは、すぐだった。
由貴子さんはピンクのジャケットに白のタイトミニ、ご自慢の黒髪はふさふさとしたウェーブのまま、軽く束ねただけで背中に流している。
足許は、ぴかぴかに磨かれた黒のエナメルのハイヒール。
あらわになったひざから下は、肌色のストッキングがつややかな光沢を放っている。
遠目にもそれとわかるほどの、どきどきするほどの光沢に、息子の目線は釘づけになっていたけれど。
さすがにもの慣れた夫の目線までは、ひきつけきれずにいるようだ。
「あ・な・た。どこ見ていらっしゃるの?」
訊かずとも、夫の目線の行く先は知れている。
空港といえば、行き交うキャビン・アテンダント。それにグランドホステスたち。
黒や濃紺、色とりどりのストッキングに彩られた脚は、
太さ長さもおもしろいほどさまざまに、
明るいフロアに、張りのある足音をリズミカルに響かせている。
「よそ見しちゃ、だーめ。貴方のお目当ては、金髪美人のはずでしょう?」
あ。はいはい。^^;
柏木はいつも、妻には頭が上がらないらしい。
子供たちの手前、もっともらしい態度を取りつくろって、妻のあとにくっついてゆく。

「どうにもならないわねぇ」
指定された便は、とっくに到着している。
けれども姉妹はいっこうに、姿をみせないのだ。
「別れて捜そう」夫の提案に、「そうね」妻はすぐさま賛同して、
「あなたたち、いいわね?写真持って探すのよ。集合場所は此処」
てきぱきと子供たちに指図をしている。
写真はかねて人数分、妻の手でスキャンされて、あらかじめめいめいに配られていた。


真っ暗な密室に立ち込める、煙草の煙。
旧式の八ミリカメラがじりじりと音を立てながら、不鮮明な映像をスクリーンに映し出している。
ばらばらの機会に撮られたらしい。
あるものは庭先で、あるものは街を歩いているところを。
被写体たちは、撮られているとも気づいていないらしく、態度も目線もごく自然で、却って人物の特徴がよく表現されていた。
棒読みのような無表情な解説に、ふたつの影が聞き入っていた。
「夫  柏木好夫、四十×歳。身長180cm、痩せ型。血液型はO型。知性は高いが好人物で、騙されやすい。
自ら家族を紹介して、その血を吸血鬼に与えている。気前のよい亭主ほど、好都合なものはないな」
聞き役のふたつの影は、くすくすと笑いを洩らした。
「妻  柏木由貴子、年齢不詳。三十後半から四十くらいか。歳を訊かれるのを嫌がる年代だな。
いつもこぎれいにしているのは、夫のためというよりはじぶんの血を吸いに来る愛人のためらしい。
ま、細君というものは、長年連れ添った亭主にこれ見よがしな愛情は振りまかないものらしいが。
これほど不倫を重ねながら亭主を騙しつづけているところをみると、顔に似合わずそうとうな悪女かも知れんて」
聞き役のふたりは、女性らしい。
必ずしも声の主の推測に賛意を表していないようだったが、活き活きと輝く白い肌に、食い入るように見入っている。
「娘  柏木百合枝。高校二年。母親似で、肌の色が白い。
ふたりの娘だから、弟ともどもとっくに血を吸われるようになっている。痛みへの耐性もじゅうぶんらしい。
初めて血を吸われたのは中学にあがったころだが。
やつの牙にかかりながら、いまだに処女でいるとは。やつにしては賢明な処置だな。すくなくともわれわれにとっては。
・・・愉しめるぞ」
「息子  柏木正久。中学二年。父親同様のお人よしだ。恋人を吸血鬼に逢わせているらしい。
当然、求められればすぐに首筋を差し出すことだろう。なんの疑念もなく、ね。
紳士的な態度が身についているのは、母親の影響だろう。
礼儀正しい母子をいたぶるのは、愉しかろう?」
影どもは顔を見合わせ、ほくそえんだ。
たちのよくない笑みかただった。
声の主が、ぱらりと一葉の写真をふたりのあいだに舞わせる。
ひとりは黒髪に褐色の肌。
もうひとりは、金髪に白い肌。
写真の主と、写真を見つめるものと。
髪型はたしかに写真と瓜ふたつに似せてあるものの。
顔立ちは、似ても似つかない。
なによりも険悪な形相が、邪悪な意図をあらわにさせている。
声の主は、打って変わって、それまでの理性的な声色をやぶって、感情をあらわにした。
「あいつらに、仕返しをしてやるのだ。さきに村にいたわたしを追い出して、好き勝手をしおって」
さっきまでの無表情をかなぐり捨てて、怒りに肩を震わせている。
日本に戻るのは、数十年ぶりのことだった。
褐色の女が、怒りに震えるボスのまえに、すっと手を突き出した。
「ボス」
声の主をそう呼んでおきながら。声色にも態度にも、あまり敬意はかんじられない。
手には細長い紐のようなものが三本、握られている。
ボスと呼んだ男に、合図するようにあごをしゃくった。
「くじ引き、か」
ボスは人のわるい笑みを含みながら、一本引いた。
女たちも、どちらからともなく残る二本を分け合っている。
「マサヒサ」「ユリエ」
女どもが、くすっと含み笑いをはじけさせると。
「ユ・キ・コ」
男がさいごに、ほくそ笑んだ。
「人妻か。役得だな。存分に、狂わせてやろう」
「少年も・・・」「娘さんも・・・」「亭主は、分け取りだな」
ククク・・・
邪悪な響きがいつまでも、もはや映像を写さなくなったスクリーンにしみ込んでゆく。


「あのう・・・」
柏木ジュニアが声をかけたのは、黒髪の女性だった。
呼び止められた女は、褐色の頬ににこやかな笑みをうかべて、
「HAI!」
小手をかざして、少年の無言の問いに答えている。
女は、グレーのジャケットに、おなじ色のパンツルック。
ジャケットのなかに着込んでいるエンジ色のセーターは、暖かそうなタートルネックだった。
「カルパチアのかたがたでも、東京はやっぱり寒いんですね?」
少年の言葉に女はちょっとびっくりしたように肩をそびやかし、
「寒がりなのよ」
とだけ、答えた。
きれいな日本語だった。
相手が日本語を話すことは吸血鬼からきいていたが、英語も覚束ない少年はひどく安堵を覚えた。
女はじぶんよりも背丈のひくい少年にスッと近寄って、両肩を抱きしめるように手を回し、ニッ、と微笑んだ。
「あなたの血で、暖めてもらわないと♪」
音楽的に響く軽い口調に、少年は酔ったように頷いてしまっている。

後ろからぽん、と肩を叩かれた。
「ユリエさんね?」
日本人そのままといえるほど、クリアな日本語だったけれど。
背後で微笑んでいるのは、黒のサングラスをした白人の女性。
肩先に流れるさらさらとした金髪が、うっとりするほどの輝きを放っている。
「あっ、失礼しました。お捜ししていたんですのよ」
ふだんの無邪気なさえずりを押し隠して、柏木百合枝はちょっぴり顔を赤らめる。
取り去られたサングラスの下から現れた碧眼は、それほどまでに深い輝きを秘めていたから。
「ねぇ、こっちへいらっしゃい。ご両親をびっくりさせてあげましょうよ」
音楽的な声色と、どことなくミステリアスななまめかしさが、目に見えない霧のように彼女の周囲に立ち込めている。
思慮深いふだんの彼女なら絶対ついてゆかないはずの誘い文句に、ついふらふらとのってしまっていた。

「どこまで行くんですか?」
少年は手をぐいぐいと引っ張られながら、すこし戸惑った声をしていた。
女は応えずに、足は送迎ロビーからどんどんと遠ざかってゆく。
どうするつもりだろう?抜け駆けで、ここで血を吸うつもりなのだろうか?
けれども少年は、抗おうとも拒もうともしていない。
初対面とは思われないその強引さに、とても惹かれるものをおぼえていたから。
たどり着いたのは、屋上にある送迎デッキだった。
雲ひとつなく晴れ上がってはいるものの、吹きさらしのデッキは寒々としていて、きょうは人影もほとんど見られなかった。
「here・・・」
女はことばを切って、
「give me your blood...すこし、いただくわ。いいでしょう?」
軽く、息をはずませて。
ぴたりと照準を合わせるようなつよい目線と、ほのかに濡れた唇が、ひどくセクシーだった。
なによりも思いつめたようなブルーの瞳が、少年に拒絶を忘れさせている。
ふたつの影が、ひとつに重なる。
ちゅーっ・・・
妖しい吸血の音がひとすじ、淫らな音色をたてた。

「あのぅ・・・」
送迎ロビーからどんどん離れてゆく足取りを、さすがに娘は気になっていた。
「両親を呼びますね」
娘が手にした携帯電話を取り上げて、女は自分のポケットにねじ込むと、
「隠れんぼ、っていうのでしょ?日本では。すこし愉しみましょうよ」
ロングブーツの性急な足音は、いつか人けのほとんどない野天の送迎デッキに向かっていた。
寒い・・・
木枯らしのなか。
ふたりの女は、いつか身を寄せるように歩みをすすめ、フェンスのきわで立ち止まる。
「きれいな肌、しているのね・・・あなた。ここでいただくわ」
ほほにかかる金髪を払いのけようともせずに、ひたと見つめてくる女。
瞳の魔力に十代の小娘を酔わせるくらい、かんたんなことだった。
百合枝はほんのりと焦点を喪った目線のまま、頷いてしまった。
ちゅーっ・・・
妖しい吸血の音に、女も少女も、理性を迷わせてしまっている。


ぜんぶ、吸っちゃうの?
少年は、すでに肩で息をしている。
思いのほか、失血がひどい。
つい夢中で吸われているうちに、かなりの刻が経っているような気がする。
だいじょうぶよ、だいじょうぶ。
背中に回してくるお姉さんの腕が居心地よくて、どう考えてもおかしい失血のほどをかんたんに忘れさせてしまっている。
まさか彼女が偽者の魔女とは、思いも寄らないことだった。
おいしい、おいしいわ。あなたの血。
ひくい囁きに陶然となって、うっとりと頷きさえしてしまっているのだ。
見て。
指さすさきには、ふたつの人影。
フェンスぎわに押しつけられるようにして覆いかぶさっているのは、金髪の女。
スカートを履いた少女はゆるやかにかぶりを振りながら、うなじを捕まえられたまま、
彼とおなじように、女に唇を許している。
蒼ざめた頬に、うっとり夢みるような笑みを滲ませて。
少女はひたすら、血を吸われつづけている。
姉さんだ。
気がつくまでに、かなりの時間がかかった。
あぁ。吸われているんだね・・・
狂ってしまった理性は、なかなかもとに戻らない。
それから、あそこにも。
囁きは、誇らしげに震えている。
あっ、ママ・・・
由貴子におおいかぶさっているのがふたりの女のボスで、じぶんたちのことを密かにビデオに撮りためをしていたなどと、彼らは夢にもしらないのだが。
由貴子は娘や息子ともども、小娘みたいにうっとりとなって、白のブラウスにかすかに血をしたたらせている。

「なんとか、赦していただけませんか?」
懇願する夫のまえ、飲血魔はなおも由貴子さんを放そうとしない。
ただ、むざんな食欲のまえに、若々しい血潮を吸い取りつづけている。
あなたがたがお客人と違うことは、わかっていました。
どういうかたがたなのか、おおよその察しもついています。
すこしでも、お気持ちが癒えるのなら・・・血を差し上げるのもよろしいのです。
でも、生命だけは助けていただきたい。
無力な夫。
そんな侮蔑をかえすほど、ボスも一筋縄ではなかった。
あくまで紳士的に振舞って、声で彼を酔わそうとしている。
「あなたがミスター・柏木ですな?ご挨拶があとさきになり申し訳ない。わたしどもの怨みを、ご存知だと?それならばなおのこと。いま少し尽くさせていただこう。ご家族が血を吸われるのをご覧になるのは、そうお嫌いではないそうな」
そうしてなおも、夢見心地な由貴子のうえへと、おおいかぶさってゆく。
もうそろそろ限界だ・・・
柏木は、体の芯が異様に震えるのを覚えていた。
マゾヒズムの戦慄とは別物の、闘争的な血がかけめぐり、白熱を強める。

強い腕が、ボスの胸倉をつかもうとしたとき。
柏木の両脇を、凄まじい烈風が吹きすぎた。
ボスが顔をあげたときには、
“Hold up!”
前後を挟んだ金髪と黒髪が、拳銃を構えていた。
柏木が振り向くと、娘も息子も、黒い塊に成り果てたそれぞれのパートナーの残骸にぼう然としている。
両手を挙げておずおず立ち上がるボスに、女たちは容赦なく拳銃を発射した。
銀の弾丸が二発。男の断末魔をジェット機の着陸音がかき消した。
姿はやがて霧のようにかすんでゆき、ほんの数秒ですべてが幻のように消え去っていた。
三人の存在を示す痕跡は、もはやどこにも残されていない。
「良い手向けになったわね。あなたたち。血を吸わせてやってくれてありがとう」
褐色の頬が、ニッとほほ笑んだ。
「怨念だけで生きながらえてきたヤツだからね。あれだけ血を吸ったら・・・気持ちも癒えたはず。もうじゅうぶん満足して、復活することもないでしょう」

昔ね。あなたがたの村にいた連中なの。
見境なく村人を襲って、血を吸い尽くして。
共存しようという考えがなかったから、放逐されたの。
もとの故郷のカルパチアに戻っていたのだけれど。
あちらでももちろん、鼻つまみだったみたい。
舞い戻って、あのひとに仕返ししようとしたのね。
気がついたのは、ここへくる途中。
すぐに、手を打てたのだけど。
同属だから、気の毒だと思ったから。
さいしょはすこしだけ、まんまとしてやられたふりをしていたの。
あなたたちなら、成仏させて上げることができると思って・・・ね。

女たちの説明は淡々としていたが。
同属を滅ぼさなければならなかったためだろうか。
どことなく沈みがちだった。
「ユキコ。ブラウスを汚してしまいましたね?」
「すみません。不注意ですわ」
「いいえ。彼らのためにそこまでしてくれて。同属として、礼を言います」
たとえ彼らの霊魂がいましばらく漂うとしても。
きっと、貴女には悪さをはたらかないでしょう。それくらいの恩は心得ているはずですから。
イントネーションが微妙に異なる日本語が音楽的に響くのを。
由貴子さんはうっとりと聞きほれていた。
ユキコ。また、うっとりなさっていますね・・・?
今宵はもっと、うっとりしていただかなければなりませんよ?
「あの・・・手加減なしですか?」
間抜けなことを訊く夫に
「ばかねぇ」
由貴子さんはいつもの薄っすらとした笑みを浮かべて、ショルダーバックで小突いている。
「さぁ、今夜の貴方たちは、わたくしたちの囚われ人。愉しい夜を過ごしましょうね♪」
息子も娘も、いなやはないようだった。


あとがき
かなり異色なお話ですね。成功しているかどうかは別として。A^^;
さすぺんす・たっちといえるかどうか。自信はまったく、ございません。はい。(笑)
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コメント

ヴァンパイアの世界にも
ゴーストバスターズのような、MI6のような組織があるのですね。
柏木一家は、本人達が知らずのうちに使われた囮の餌。
それでも、一番美味しい由貴子さんを狙う当たり・・・天に召されたヴァンパイアもお眼が高かったですね。

シーンを切り取るのではない、ストーリー♪
もっと、このようなお話を楽しみにお待ちしております。
by 祥子
URL
2007-01-15 月 14:44:42
編集
あのくじ引きは、偽りで。
じつはさいしょから、だれがどれを引くのか決められていたのかも。^^
由貴子さんの血は美味しかったと、わたしもあとでお礼を言われたのですよ。^^;
たまには・・・と。柏木家の人々を第三者目線から描いてみました。

ストーリー性のあるものを描くのは好きなので。
ご支持とってもうれしいです♪
でも、そういうときって、えろ度が落ちてはいませんか?^^;
by 柏木
URL
2007-01-16 火 06:32:27
編集
そんなことは・・・
ストーリーになる長編になれば、ずっとエロではいられませんからそう思うのかもしれないですね。
日常とエロを同時に書く事になるわけですから、その落差を感じるほどなら・・・充分同じだけのエロ満足度がありますよ♪
by 祥子
URL
2007-01-16 火 07:33:15
編集
やさしいフォロー、あんがとです。へどもど・・・。(^^ゞ 
by 柏木
URL
2007-01-16 火 21:14:05
編集

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