妖艶なる吸血

淫らな吸血鬼と倒錯した男女の織りなす、妖しいお伽噺・・・

たどりたどって♪

2007年03月25日(Sun) 08:15:35

サヨ小母さん、浮気しているね?^^
わかっちゃうんだよ。血を吸うと。
エッチな香りが、じんわりと。
隠そうとしても、隠し切れないんだよね。
だいじょうぶ。小父さんには、黙っててあげるから。
ボクと小母さんだけのヒミツだよ。^^
相手のひとも、結婚してるの?
そうかぁ。小父さんよりも、若いんだ。
じゃあ、お嫁さんも・・・若いよね?^^
ものは相談なんだけど。
そのひとと、会わせてくれないかな?
えっ。なに考えてるの。って?
まぁそれは。そのときわかることだから。
小母さんにもきっと、損のない話だと思うよ。
だから。なんにも訊かないで。あわせて。
それにボク。小母さんの弱み、握っちゃったしね。^^

男の血は、趣味じゃないんだけどね。
ごめんね。初めてだから。ちょっぴり吸い過ぎたかな?
ボク、弱虫で怖がりだから。
おじさんが、暴れると、困るんだよ。
少ーし、ラクな気分になったかな?
相談なんだけど・・・
小母さんは、ボクの憧れなんだ。
ほんとうは、だれにも触らせたくないんだけど。
おじさん、いい人っぽいから。協力してあげる。
小父さんがいないときに、連絡してあげるから。
その代わり・・・小母さんとエッチしてるとこ。
黙って、覗かせてくれるかな?
えっ?モノわかりのいい坊やだって?
そんなこともないけど・・・(^^ゞ
とりあえず、仲良くなれそうだね。あ・く・手。^^
おじさん、結婚してるんだって?
奥さんにばれたら、困るよね。
修羅場・・・っていうのかな。やだよね。ああいうの。
おじさん、いまの奥さんと別れて小母さんといっしょになるなんて、考えてないよね?
そうか、やっぱり・・・
黙って、イタズラを愉しみたいだけなんだよね?
そうだったら・・・いい考えが、あるんだけど。
いちどさ、おじさんの家に遊びに行ってもいいかな?
もちろん、奥さんのいるときに。
ボクがなにをしても。黙って見てなくちゃダメだよ。
協力してもらうこともあるんだし。
浮気がばれても平気なように、してあげるから。^^

家に招んでもらって。
ご夫婦は、お酒。
ボクは、ジュース。
でも、いいんだ。
もっと刺激的なジュース、飲めるんだから。^^
奥さんがワインのおかわりを取りに、台所にたったとき。
ボクはおじさんの首筋をチュッと吸って、
まるで酔っ払ったみたいに、くらくらにしてしまった。
あら。酔ったの?
心配そうに覗き込む奥さんの後ろにまわって。
スカートもろとも、両ひざを抑えつけて。
きゃっ!何するのよっ!?
あわてる奥さんの、足許を。
チュッと吸ってしまっていた。
おじさんのときよりも、ずっと強く・・・

ストッキング、穴あけちゃったね。
弁償しなくても、いいよね?
記念に、ボクにくれるよね?
何をしても。ダメだなんて、いわないよね?
たてにひと筋走った、ナイロンの裂け目は。
ボクの奴隷になった証拠だから・・・
えっ?触ったらダメ?
聞えないなあ。^^
だっておばさん、ダメって言っちゃ、いけないんだよ。
ボクに向かって。
さ、おとなしくして。
おじさんだって、ノビちゃっているんだし。
声たてたら、近所にまる聞えだし。
ちょっとだけ、おっぱい触らしてもらうだけなんだから。
ブラジャーのホック。ちょっとだけなら、はずしてもいいよね?^^
うわぁ・・・あったかい♪
ぷにゅぷにゅして、キモチのいいおっぱいをしているんだね。
え?なにも言わないで・・・って?
だって。
ママに言われているんだもの。
美味しいご馳走を食べたときには、どんなふうにおいしいか言いなさい、って。
ほら、ほら。少し乳首が、立ってきたね?
あ。イヤらしいことはかり、するんじゃなくて。
ボクに栄養、つけてくれないかな?
ううん。ふつうのごちそうとかじゃなくって。
ちょっとだけ、目をつぶってくれる?^^
ちゅうっ・・・。ごくり。ごく、ごく、ごく、ごく・・・

あぁ、おじさん。目が覚めた?
だいじょうぶ。ちょっとよけいに、吸い過ぎただけだから。
え?だって。おいしいんだもん。奥さんの血。
たまにでいいから、吸わせてね♪
え?だめ?けちだなぁ。
救ってあげてるつもりなんだけど。
だってさ…。
わかっちゃったんだもん。
奥さんも、浮気しているんだね。
えっ?知らなかったの?
まずかったかなぁ。(^^ゞ
だけど、おじさんとはもう仲良しなんだし。
奥さんの血を吸わせてくれたくらいだし。
やっぱり、教えてあげなくちゃね。
奥さんとはいま、仲良くなったばかりなんだしね。
お相手、どんな人だか知りたい?
年配の人みたいだよ。五十過ぎかな?
パート先の、上司みたい。
ありがち、だよね?
まだ若いおじさんとちがって。
きっと、テクニシャンなんだね。
だから奥さん、酔っちゃったんだね。きっと。
おじさんが留守のあいだ、しっかり愉しんじゃってるみたい。
いいじゃない。いろいろ教え込んでくれてるみたいだから。
そのうち、花が開くみたいにして。
愉しめる奥さんになるんだと思うよ。
ちょうど、サヨ小母さんがそうだしね。
サヨ小母さんのご主人・・・
しっかりわかっちゃってるみたいだよ。おじさんが来ていること。
それでもね。おおめにみているんじゃないかな?
理解、あるよねぇ。
だからおじさんも・・・
年配の上司さんに、若い奥さんをあてがってあげるんだね。
ツヤツヤしたお肌を、うんと撫でてもらって。
引きかえにきっと、いい女になって、戻ってくるよ。
それでもガマン、できなかったら。
ボクがかたきを、とってあげる。
上司さんの奥さんを、これ見よがしにモノにしてやるんだ。^^v
だんなさんの目のまえで、って。愉しそうじゃない?
でもそのまえに。
まず、奥さんともっと仲良くならなきゃね。
おじさん、まだ動けないだろう?
そこで見ているんだよ。
上司さんにも、おなじようにしてあげるんだから。


あとがき
「とりついて」の続編です。微妙にニュアンス、違いますが。^^;
http://aoi18.blog37.fc2.com/blog-entry-897.html
前作では、お友だちのおかーさんと、いもーとさんをモノにしちゃっている主人公くん。
まるで、悪戯坊主みたいな少年ですね。
こうやって相姦関係を芋づる式にたどって。
どんどんエモノを、増やしていくのでしょうか。
A男さん(匿名男性)−B子さん(匿名女性)−C夫さん(B子さんの夫)−D美さん(C夫さんの秘書)−E雄さん(D美さんの婚約者)ーF江さん(E雄さんのお母さん)なんて。
こういう蔓(つる)は、愉しいです。^^
あっ、さやかさん。別方向にいっっちゃって、スマソです。(^^ゞ
前の記事
需要と供給
次の記事
スリップの呪縛

コメント

勝手に方向修正
 趣味じゃないって言われると
ちょっとショックだなぁ・・・。
年増と少年が僕の好みなんだよ。
そうやって、大人を手玉に取って
次々と女の人を押し倒してるんだね。
あれこれ、脅してすかして悪ぶって
抜けられなくなるまではまり込んで来るといいよ。
気が付いた時には逃げられない。
深い深いところまで足を突っ込んでくるまで
じっと待っててあげるからね。

・・・って、いつでもこうやって深読みしてる訳じゃないから。
_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!! 

by さやか
URL
2007-03-25 日 14:14:46
編集
>さやか様
きゃあ〜、怖い。ぶるぶる。
テイストすっかり、まねられちゃいましたね。(^^ゞ


ボクを捕まえるって?
どうやって?
鬼ごっこなら、得意なんだけど。^^
いいんだよ。捕まえてみて。
けれどもそのときには・・・
おじさんの血を、一滴あまさずボクにくれるんだよ。
本当は・・・そうされたくって。
ウズウズしているんだよね?
大好きだよ♪ おじさん。^^
早くボクのことを・・・捕まえて。
by 柏木
URL
2007-03-25 日 15:18:01
編集

コメントの投稿

(N)
(B)
(M)
(U)
(T)
(P)
(C)
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://aoi18.blog37.fc2.com/tb.php/904-022083ca